ネスカフェバリスタとドルチェグストの口コミを比較

選択

おいしいコーヒーが飲めるコーヒーメーカとして有名なのが、ネスレ株式会社が販売しているネスカフェバリスタとドルチェグストです。

今回はこの2機種の口コミを比較してみたいと思います。

ネスカフェバリスタの口コミ

ネスカフェバリスタを家族で使っています

ネスカフェバリスタを使っているシチュエーションは、家庭内です。利用人数は基本4人です。

うちには、小学校低学年と高学年の子供がいますが、この二人ともネスカフェバリスタのコーヒーを好んで飲んでいます。小学生ですので、牛乳をカップ半分近く入れ、先にお砂糖も入れますが、あとは自分たちでボタンを押して作っています。

子供たちがバリスタに興味を持ち始めたのも、親が毎朝おいしそうにコーヒーを飲んでいたからなのですが、さすがに子供が「飲んでいい?」と聞いてきたときには、大人の飲み物に興味を持つようになったのだなと驚くと同時にコーヒーにどんな感想を持つようになるのか嬉しくもありました。

結果は、「おいしい」でそれ以降は、学校から帰ってホッとするタイミングで作り、飲んでいます。うちの場合のネスカフェバリスタは、ママ友を家に招いてカフェのように使うというよりも、家族で同じ時間を過ごすためのアイテムです。

おすすめポイントは、子供たちだけでも本格的なコーヒーを淹れることができることです。ガスでお湯を沸かすことを考えるとやけどの心配がありますが、ボタンを押すだけなので心配なしに、子供たちに任せておけます。

また、子供たちが親にコーヒーを淹れてくれることです。子供たちにとって、親の希望を叶えるのでお手伝い感覚のようです。おいしいコーヒーありがとうとお礼を言うと、何でもないような顔をしながらも頬が緩んでいるので、役に立ててうれしいのだなとよくわかります。

工芸教室で使っています

私は自宅で工芸の教室を開いています。といっても週に3回、各3名ほどの小さな集まりで、そのレッスンが終わった後は生徒さんたちにお茶を出しておしゃべりタイムを作っており、それがまさにネスカフェバリスタを使っているシチュエーションの主なところです。

人数が少ないので、機械式のコーヒーメーカーを買うほどでもなく、毎回お湯を沸かしてコーヒーを淹れていました。
でも、これが結構な手間で、かといってインスタントやパックになったドリップだと手を抜いているように見られてしまう気がして、面倒と思いながら毎回手で淹れていました。

でも、ネスカフェバリスタを使い始めてからは、生徒さん一人一人にカフェラテ、カプチーノ、ブラック、エスプレッソと選んで好きなものを飲んでもらえて、なおかつ全く手抜きに見えないのがおすすめポイントです。
カプチーノやカフェラテはカフェで飲むようなふんわりとした泡ができるので、高級感も漂いお茶の時間が充実しているように感じます。
また、利用人数が少なくても多くても、全く問題なく皆にサーブできるところも便利で助かっています。

一応、自宅で教室を開いているので、リビングはあまり生活感が漂わないインテリアでまとめたいというこだわりがあるのですが、ネスカフェバリスタはリビングに置いてあっても生活感が漂わず、それどころかオシャレ感がアップしているのでその点も気に入っています。
最近では生徒さんが自分でボタンを押してネスカフェバリスタでコーヒーを淹れるようになり、操作の簡単さのおかげです。

ドルチェグストの口コミ

家族で色んな味を楽しんでいます

毎日コーヒーを飲む者にとって、美味しいコーヒーを飲む時間は至福のひと時です。
ネスカフェドルチェグストのことは存在は知っていましたが、家では1日1~2杯飲む程度の一般家庭にはどうかなと思っていました。

お祝いにネスカフェドルチェグストの本体を頂いたのをきっかけに我が家でも飲み始めました。

私はブラック、家族はカフェラテが好きなのですが、ネスカフェドルチェグストの一番のおすすめポイントは好きなカプセルの味を選べることです。1杯ずつカプセルをセットしてコーヒーを落とすので、時間がかかるのではと心配しましたが、一杯を入れる時間はさほどかからず、カプセルを交換すればすぐに次の1杯を入れられるので、利用人数が多くてもすぐに提供できます。

また味によって異なりますが、カプセルは1箱8杯分から入っているので、こちらも数をチェックしていれば利用人数が多くてもすぐに対応できます。普段、私はマイルドブレンドを頂いてますが、たまに飲みたくなる、ネスカフェドルチェグストで一番好きなカプセルの味はラテマキアートです。泡が本当にフワフワで、初めて飲んだ時にはとても美味しくて驚きました。

最初に本体と共にいただいたチョコチーノも好きなカプセルの味で、ココアのようで、冬にはまた買ってみるつもりです。
だいたい1杯50円~100円未満なので、美味しいコーヒーを自宅でも楽しみたい方には、ぜひ試して頂きたいです。

カプセル定期お届け便を利用しています

3年間使用していたネスカフェドルチェグストジェニオプレミアム(シルバー)が故障して使用不能になってしまったのですが、カプセル定期お届け便を利用していたのでマシン保証が5年間に延長されていたので、ネスレさんから新しいタイプのネスカフェドルチェグストジェニオ2プレミアム(シルバー)が無料で送られてきましたので、カプセル定期お届け便を利用していて本当に良かったと思いました。

新タイプのネスカフェドルチェグストジェニオ2プレミアムのおすすめポイントは旧タイプの回転式の水量メモリが新タイプはスタートボタンと水量メモリが一体式の少し大きめのレバー式に改良されたので、旧タイプの様に稀にスタートボタンを押す時に回転式のダイヤルに誤って触れてしまい淹れたいと思っていた水量が変わってしまうというトラブルがなくなりました。

水のタンクも1Lとかなり多くなったので、水を入れ足さないで、利用人数もレギュラーコーヒーなら6人分ぐらい一度に淹れれるのでホームパーティーなど大勢で飲む時に便利です。

一番のおすすめポイントはやはりカプセル式なので好きな時に簡単に挽き立てのコーヒーの香りや味を楽しめて、さらに後片付けもカプセルホルダーからカプセルをゴミ箱に捨ててカプセルホルダーさっと水洗いするだけで凄く簡単手軽です。

私の好きなカプセルの味はコクの深い香りの良いローストブレンドがお気に入りです。

部屋全体がコーヒーの香りで満たされます

条件付きながらマシーン無料のキャンペーンでマシーンをゲット。ネスカフェドルチェグストを家庭で味わえるなんてちょっと贅沢かなと思いつつもおうちカフェを楽しんでいます。

一回の抽出はあくまで一人分ですが利用人数分を順次入れていくのにさして時間がかかるわけではありません。来客時に数杯入れる時にも時間的なストレスはありません。ただ、抽出したポーションは熱くなっているので気を付けなくてはなりません。

また、マシーンからたれ落ちがあるため小さめのカップをおいておきます。暑い時期はもっぱらアイスブレンドしたが秋になると好きなカプセルの味を試せます。はじめ、ちょっと濃いかなと思えたレギュラーは目盛りを多めしたこともあったけれどポーションに明記してある数値がベストでした。

カプチーノ、チョコチーノなど濃厚な味と香りは自分へのご褒美ともいえる位のおすすめポイントです。一日一杯はゆったり季節の移ろいなど感じながら口の中でまろやかな味をころがして喉をくぐらすと思考のリセットが出来ます。

部屋全体に珈琲豆でも挽いたかと思う焦げた豆の香りが広がり癒しになります。基本手入れは簡単ですが水のタンクを洗浄するため一か月に1,2度付けおき洗いします。

まとめ

バリスタを使っている方もドルチェグストを使っている方も満足したコーヒーライフを送っています。

値段を安く済ませたいならバリスタ、ちょっと値段があがってもおいしいコーヒーが飲みたいならドルチェグストがおすすめです。

ぜひコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。

ネスカフェバリスタの種類の違いをモデルごとに解説

ネスカフェバリスタ

ネスカフェバリスタは、レギュラーソリュブルフリーズドライコーヒー(インスタントコーヒー)専用のコーヒーマシンで、ネスカフェブランドを展開するネスレ日本が開発しました。

1台で5種類のコーヒーメニュー(ブラックコーヒー、マグサイズのブラックコーヒー、エスプレッソタイプコーヒー、カフェラテ)が楽しめます。操作はとても簡単で、タンクにコーヒーをセットして、好きなメニューを選ぶだけです。

カフェで飲むような本格コーヒーをボタン一つで簡単に淹れられるという手軽さが人気で、多くの家庭やオフィスなどで使われています。

ネスカフェバリスタの種類は、ネスカフェゴールドブレンドバリスタ、ネスカフェゴールドブレンドバリスタTAMAがあります。また、2016年10月新発売のモデルとして、ネスカフェゴールドブレンドバリスタiがあります。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは、最初に開発されたマシンです。ネスレ日本が販売しているネスカフェエコ&システムパック専用で、ネスカフェゴールドブレンド以外にもネスカフェプレジデント、香味焙煎のエコ&システムパックも利用できます。エクセラのエコ&システムパック、ビンや袋に入ったコーヒーパウダーは使えません。この点はバリスタTAMA、バリスタiも共通です。

バリスタはレッド、ホワイト、ウッディブラウンの3色展開です。アクセサリーとして部屋のインテリアに合わせて選べる3色の着せ替えパネルも販売されています。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタTAMA

ネスカフェゴールドブレンドバリスタTAMAはバリスタを改良した上位モデルです。
バリスタのさらなる改良を検討する中で、多摩美術大学との産学協同プロジェクトで生まれました。「コーヒーとの結びつきをより強くするため、コーヒー豆をイメージした形にする」という学生からのアイディアをコンセプトにして開発されたものです。

「TAMA」という名称は、多摩美術大学とのコラボレーションであったこと、マシンが丸みを帯びた形状であることからつけられました。バリスタよりもさらに使いやすく、スタイリッシュなモデルとなっています。

バリスタとTAMAの性能の違い

バリスタとTAMAの性能の違いは大きく4点あります。

本体のサイズ

1点目は本体のサイズです。幅や奥行きはほとんど変わりませんが、高さが約4cm低くなり、どこに置いても邪魔になることがないようなコンパクトなサイズになっていますので、場所を選ばずにコーヒーを楽しむことができます。重量についても3.6kgから3.4kgと200g軽量化されています。

マシンの操作性

2点目はマシンの操作性です。バリスタは操作部分がボタン式ですが、バリスタTAMAはスマートフォンなどにも採用されているタッチパネル式です。パネルに触れるだけで簡単に操作できる「スマートタッチ」が採用され、操作性が向上しています。この仕様によって、誰が使っても簡単にコーヒーが淹れられるようになっています。

コーヒータンク

3点目はコーヒータンクです。バリスタはコーヒータンク部分が見えないため、コーヒーパウダーを補充するタイミングがわかりにくいという欠点がありました。こちらはマシン天面のトップカバーからコーヒータンクの残量が直接見えるように窓が付けられました。これでコーヒーパウダーの補充を行うタイミングが一目でわかるようになっています。

給水タンク

4点目は給水タンクです。マシン本体のサイズはコンパクトになったのですが、給水タンクの容量はアップしています。バリスタの一回の給水量が800mLなのに対して、バリスタTAMAは200mL(カップ約1.5杯分)増えて、一回に1Lまで給水できるようになっています。

また、給水量が増えて給水タンクが重くなったために、給水タンクの取っての部分がバリスタと異なっています。バリスタは取っ手がなく滑り止めが付いているのですが、こちらは取ってが付いて、より持ちやすい形状です。これで給水タンクの取り扱いが簡単になっています。

この他にも細かい点での違いはあります。たとえば、カップ温め機能のボタンが、バリスタではカプチーノボタンとカフェラテボタンの同時押しでしたが、こちらはカプチーノとマグサイズのブラックコーヒーの同時押しに変更されているといったものです。

しかし、電源や消費電力、使用環境温度、最大ポンプ圧力についてはバリスタと同じですし、湯量調整機能や洗浄・お手入れなどの部分に関しては、バリスタと差異は見られません。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi

ネスカフェゴールドブレンドバリスタiはバリスタにBluetooth搭載したものです。こちらは2016年10月発売の新型モデルです。

バリスタの機能はそのままに、専用アプリを使って、自分好みのコーヒーがカスタマイズできます。家族や友達をお気に入り登録ができたり、目覚まし機能が付いているなど、コーヒーの飲み方や楽しみ方を広げた商品となっています。

ドルチェグストのカプセル チョコチーノの口コミレビューと作り方

チョコチーノ

ネスカフェのドルチェグストは今や大人気のタイプのカフェシステムですよね。かく言う私も以前家電量販店で見かけ、欲しい!と思って一目ぼれ状態で購入しましたが、今や我が家にはなくてはならない存在になりました。
見かけや色合いもとてもオシャレで、ドルチェグストを置いておくだけでリビングやキッチンが華やかになる感じがします。

ドルチェグストにはさまざまなフレーバーのカプセルがあり、ブラックコーヒー以外でもたくさんの味が楽しめちゃう本格派マシーンなのですが、嬉しいのはカプチーノなど、カフェで出てくるようなフレーバーも充実している点ですね。

どのドリンクもとても薫り高く、レベルの高いコーヒーが毎日の生活を格上げしてくれてるような気分になります。我が家ではお客様が来るときにはいつもドルチェグストを使ったドリンクを出すようにしていますが、毎回カフェに来たみたいだと喜んでいただいています。

チョコチーノのを作って飲んでみた感想

さて、今回は甘いフレーバーの中でも人気のあるチョコチーノを自宅で作ってみたので、作り方の紹介とレビューを口コミしたいと思います。これはいわゆるココアのような飲み物で、ミルクとココアの2つのカプセルを使って作ります。各々好みの加減はあるでしょうけど、最初はメーカーおすすめの手順や分量で作るのが良いでしょう。

作り方は至ってシンプルです。ミルクカプセルをココアカプセルを一つずつ用意して、ドルチェグストのカプセルホルダーに先ずはミルクカプセルをセットします。ドリンクホルダーの部分に、ちょっと大きめのマグをセットするのを忘れないでくださいね。

おすすめの水量は3なので、ミルクから3の分量で淹れていきます。ミルクの抽出が終わったら、その後からココアも同じく3の分量で抽出して、出来上がりです。とても簡単なので、覚えてしまえば誰にでもすぐに出来ますね。

家でココアを淹れても同じじゃない?と思われてしまいそうなのですが、ドルチェグストで淹れたチョコチーノはミルクが全然市販のココアとは違います。ふわふわもこもこのリッチなクレマはなかなか自宅では味わえないものですし、柔らかく広がるミルクの風味が非常に特徴的です。

初めて一口飲んでみたときは、思わず「おいしい!」という言葉がこぼれてしまいました。しっかりとした濃厚なチョコの薫りが立っているのに、決して甘すぎないところが個人的にはグッドでした。

疲れているときに自分で一からお湯を沸かしてココアを入れて、ミルクを泡立てて…なんてとてもじゃないけど私には出来ません。そんな時に家に居ながらにして、カフェでバリスタさんが淹れてくれるのと同じレベルのチョコチーノが出来ちゃうところがこのカフェシステムのすごいところですよね。

まるでお母さんが作ってくれたココアのように、とにかくほっとするような味わいなんです。忙しい日々の中、家族の食事やドリンクは作っても自分のぶんは誰も作ってくれない…、なんていう悩みを持ったママさんにも、まるで誰かが手で淹れてくれたような優しい香りで癒してくれるチョコチーノがぴったりです。

インスタントではとても味わえないふわふわのドリンクは、チョコフレーバーが好きな人や、ブラックコーヒーが苦手な方、お子様や疲れている方のリラックスタイムにおすすめできるドリンクです。一杯当たりのカロリーも147kcalと高すぎないので、ダイエット中の方のおやつとしても最適で、女性には嬉しいですよね。一杯当たりのコストは約100円ほどですので、カフェで同じ飲み物を頼むことを考えれば格安です。おうちでカフェ気分が楽しめて、そのうえ家計にも優しいなんて、使わない手はないなと感じます。

自宅のカフェシステムの優れた点はアレンジや作るタイミングが自由自在なところも挙げられるでしょう。チョコチーノに関しては、ミルクを淹れてからココア、という手順がおすすめされていますが、英語版の説明書ではココアが先になっており、どう違うのかと興味があったので試してみました。ココアを先に淹れてしまうとあまりきれいな二層にはなりませんが、個人的にはそちらのほうがミルク感がより楽しめるかなと思いました。分量に関しても調整可能ですから、いろいろなやり方を試して自分だけのフレーバーを追及できる楽しみが増えますよね。

まとめ

我が家では、チョコチーノはもう定番のフレーバーになっていて、子供たちや夫にも作ってほしいとせがまれてしまうほどの人気ぶりです。夫と子供を会社や学校に送り出し、一人きりの平日の午後、ほっと一息つきたい時の主婦のリフレッシュにも役立ってくれています。先日ちょっとしたホームパーティを開催した時には、生クリームをトッピングしてゲストに振る舞いましたが、見た目にもゴージャス、かつグルメな方も満足する出来栄えで大好評でしたし、大人にはココア多めのビターテイスト、子供にはミルク多めのクリーミーなドリンクとして一つずつ調整できるので、カスタマイズしてさしあげる丁寧さも伝わったのではないかと思っています。