ドルチェグストのカプセル チョコチーノの口コミレビューと作り方

チョコチーノ

ネスカフェのドルチェグストは今や大人気のタイプのカフェシステムですよね。かく言う私も以前家電量販店で見かけ、欲しい!と思って一目ぼれ状態で購入しましたが、今や我が家にはなくてはならない存在になりました。
見かけや色合いもとてもオシャレで、ドルチェグストを置いておくだけでリビングやキッチンが華やかになる感じがします。

ドルチェグストにはさまざまなフレーバーのカプセルがあり、ブラックコーヒー以外でもたくさんの味が楽しめちゃう本格派マシーンなのですが、嬉しいのはカプチーノなど、カフェで出てくるようなフレーバーも充実している点ですね。

どのドリンクもとても薫り高く、レベルの高いコーヒーが毎日の生活を格上げしてくれてるような気分になります。我が家ではお客様が来るときにはいつもドルチェグストを使ったドリンクを出すようにしていますが、毎回カフェに来たみたいだと喜んでいただいています。

チョコチーノのを作って飲んでみた感想

さて、今回は甘いフレーバーの中でも人気のあるチョコチーノを自宅で作ってみたので、作り方の紹介とレビューを口コミしたいと思います。これはいわゆるココアのような飲み物で、ミルクとココアの2つのカプセルを使って作ります。各々好みの加減はあるでしょうけど、最初はメーカーおすすめの手順や分量で作るのが良いでしょう。

作り方は至ってシンプルです。ミルクカプセルをココアカプセルを一つずつ用意して、ドルチェグストのカプセルホルダーに先ずはミルクカプセルをセットします。ドリンクホルダーの部分に、ちょっと大きめのマグをセットするのを忘れないでくださいね。

おすすめの水量は3なので、ミルクから3の分量で淹れていきます。ミルクの抽出が終わったら、その後からココアも同じく3の分量で抽出して、出来上がりです。とても簡単なので、覚えてしまえば誰にでもすぐに出来ますね。

家でココアを淹れても同じじゃない?と思われてしまいそうなのですが、ドルチェグストで淹れたチョコチーノはミルクが全然市販のココアとは違います。ふわふわもこもこのリッチなクレマはなかなか自宅では味わえないものですし、柔らかく広がるミルクの風味が非常に特徴的です。

初めて一口飲んでみたときは、思わず「おいしい!」という言葉がこぼれてしまいました。しっかりとした濃厚なチョコの薫りが立っているのに、決して甘すぎないところが個人的にはグッドでした。

疲れているときに自分で一からお湯を沸かしてココアを入れて、ミルクを泡立てて…なんてとてもじゃないけど私には出来ません。そんな時に家に居ながらにして、カフェでバリスタさんが淹れてくれるのと同じレベルのチョコチーノが出来ちゃうところがこのカフェシステムのすごいところですよね。

まるでお母さんが作ってくれたココアのように、とにかくほっとするような味わいなんです。忙しい日々の中、家族の食事やドリンクは作っても自分のぶんは誰も作ってくれない…、なんていう悩みを持ったママさんにも、まるで誰かが手で淹れてくれたような優しい香りで癒してくれるチョコチーノがぴったりです。

インスタントではとても味わえないふわふわのドリンクは、チョコフレーバーが好きな人や、ブラックコーヒーが苦手な方、お子様や疲れている方のリラックスタイムにおすすめできるドリンクです。一杯当たりのカロリーも147kcalと高すぎないので、ダイエット中の方のおやつとしても最適で、女性には嬉しいですよね。一杯当たりのコストは約100円ほどですので、カフェで同じ飲み物を頼むことを考えれば格安です。おうちでカフェ気分が楽しめて、そのうえ家計にも優しいなんて、使わない手はないなと感じます。

自宅のカフェシステムの優れた点はアレンジや作るタイミングが自由自在なところも挙げられるでしょう。チョコチーノに関しては、ミルクを淹れてからココア、という手順がおすすめされていますが、英語版の説明書ではココアが先になっており、どう違うのかと興味があったので試してみました。ココアを先に淹れてしまうとあまりきれいな二層にはなりませんが、個人的にはそちらのほうがミルク感がより楽しめるかなと思いました。分量に関しても調整可能ですから、いろいろなやり方を試して自分だけのフレーバーを追及できる楽しみが増えますよね。

まとめ

我が家では、チョコチーノはもう定番のフレーバーになっていて、子供たちや夫にも作ってほしいとせがまれてしまうほどの人気ぶりです。夫と子供を会社や学校に送り出し、一人きりの平日の午後、ほっと一息つきたい時の主婦のリフレッシュにも役立ってくれています。先日ちょっとしたホームパーティを開催した時には、生クリームをトッピングしてゲストに振る舞いましたが、見た目にもゴージャス、かつグルメな方も満足する出来栄えで大好評でしたし、大人にはココア多めのビターテイスト、子供にはミルク多めのクリーミーなドリンクとして一つずつ調整できるので、カスタマイズしてさしあげる丁寧さも伝わったのではないかと思っています。

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